甲子園の舞台で注目を集めている選手、岐阜商業高校3年生外野手の横山温大(よこやまはると)選手についてご紹介します。
横山温大選手は生まれつき左手の指がないハンディを抱えながらも、打撃・守備の両面で驚異的な活躍を見せています。
そんな横山温大選手の進路としてドラフトも注目しているのか候補にあがっているのか気になりますよね。
打率5割超えのバッティングでハンデも乗り越える横山温大選手に注目してみましたので、早速見ていきましょう。
横山温大はドラフト急浮上?!

現在のところ岐阜商業高校の横山温大選手について、
メディアや関係者から「2025年ドラフト候補」として挙がっていません。
ただし2025年夏の甲子園の舞台で現在、好パフォーマンに見せたことで進路が気になるところですよ。
これだけの大舞台で打つ姿は肝が据わっており、将来的にはドラフトの注目に上がる可能性は十分にあると考えられます。
横山温大の進学先は岐阜聖徳学園大学!

2026年2月の横山温大選手の最新情報がわかりました!
早速練習に参加する姿もあり、近藤真市監督からのコメントも。
「ハンデを感じません。打つこと、守備に関して捕ってから(送球が)遅いわけでもないし、送球も打球判断も悪くないので、選手としては普通に見ています。(横山)本人にも『分け隔てなく、普通に接する』ということは伝えました」
元中日・近藤真市監督「ハンデを感じません」県岐阜商・横山温大が岐阜聖徳学園大で初練習(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
困難な状況にもめげず、独自の方法でプレーする姿勢は、今後の大学野球として過ごす4年間の武器。
その歩みの先には、いずれ目指すプロの舞台が待っているのかもしれません。
今後の試合や大会、インタビューなどを通じて、さらに横山温大選手に目が離せませんね。
横山温大は打率5割超え?!

地方大会で打率5割超えという驚きの数字を残していた横山温大選ですが、
とはいえ、横山温大選手は、2025年岐阜県地方大会や夏の甲子園本大会で好成績を残しました。
- 地方大会(岐阜大会):打率 .526(19打数10安打)
- 夏の甲子園本大会:打率 .364(11打数4安打)
- 2025年度夏の大会全体成績:打率 .405(37打数15安打)
- 年間公式戦通算成績:打率 .326(46打数15安打)
地方大会では5割を超える高打率を記録し、夏の大会全体でも4割台を維持するなど勝負強い打撃。
また、高校3年生という時期は進路選択や受験準備と重なることもあり、試合数自体が多くないケースもあります。
今後の活躍・打率に期待が高まりますね。
横山温大のバッティングが話題!
横山温大選手のバッティングが話題!



彼の姿に胸打たれる人が多くいます!
横山温大は守備でも活躍!
横山温大選手の活躍は、打つだけではありません!
左手のハンデをもちながら、横山温大選手は独自でグローブの持ち方投げ方をあみ出しています。
右投げだが、右手にグラブをはめて守る。ボールを捕ると、グラブを左手で抱え、瞬時に右手にボールを持ち替えて、投げる。手の入り口が広いグラブを丁寧に手入れし、中学時代から現在まで愛用している。
引用元:https://www.asahi.com/articles/AST8C0DB0T8CUTNB001M.html?utm_source=chatgpt.com
これほどまでの実力はまさに、「努力の賜物」。

横山温大選手のこれまでの苦労は並大抵のことではないと想像でき、多くの方の心をつかんでいるといえますね。
まとめ
今回は「横山温大はドラフト急浮上?!打率5割超えのバッティングで守備も活躍!」についてご紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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