箱根駅伝2026も大盛り上がりで幕を終えたなか、東洋大学の主将で網本佳悟選手に今注目が集まっています。
駅伝(長距離ランナー)ならではの選手あるあるな出来事であり一体何が起きたのか気になりますよね。
早速まとめましたので、見ていきましょう!
【箱根駅伝2026】東洋大学・網本佳悟がグローブを沿道に!
東洋大学 網本 佳悟 殿
— はら (@keinosuke_hara) January 3, 2026
4年間お疲れ様でした
※グローブ預かっております。いつでも良いのでDMください。#どなたか本人に伝えて貰えると助かります #箱根駅伝 pic.twitter.com/JnEG2qor3i
2026年1月2日・3日に開催された第102回箱根駅伝で、8区で力走を見せた東洋大学の網本佳悟選手に注目が集まっています。
網本佳悟選手に声援を送っていたところに、まさかグローブが沿道に。
グローブを預かっているということであり網本佳悟選手本人にこの事実が伝わることを願った投稿内容となっています。
果たして、このグローブが無事に網本佳悟選手の手元に戻ったのか行方が気になりますよね。
網本佳悟が沿道に投げたグローブは本人に戻った?

では、網本佳悟選手が沿道へと投げたグローブは本人に戻ったのか気になりますよね。
グローブを拾ったとされる預かり主(投稿者)が投稿したのが記事を投稿したのは2026年1月3日午後8時15分。
その後の投稿が無く「すでに本人に連絡を取っている」や「本人が受け取りました。」というような情報も出ていません。
このことからも現時点(2026年1月4日)は、
このように推測しましたが、SNSを介さずやり取りが起きていることも考えられますね。
SNSではグローブを預かることに賛否両論!

今回の網本佳悟選手のグローブを「預かっている」こと自体に、実は賛否両論の声が上がっていました。
肯定的な意見
グローブを預かる行為を前向きに捉える声も多数あります。

- 沿道に放置されるより、誰かが拾って安全に保管したのは良い行動
- 本人に返す意思があるなら、善意の行動として評価できる
- 紛失や盗難を防ぐための対応として理解できる
このように、「結果的にグローブを預かり返す意思がある」という点を評価する意見も多く見られました。
否定的な意見
一方で、グローブを預かっているという投稿に対して、次のような否定的な声が見られました。

- 持ち主が分かっているのに、なぜすぐ大学や大会関係者に連絡しなかったのか疑問
- SNSに投稿する必要性
返す相手が分かっているからこそ、会場でできたことが多数あったのではという厳しい意見もあるようです。
とはいえ、箱根駅伝という沿道の混雑した状況の中で投稿主が、
善意でグローブを預かった行動そのものは理解でき紛失を防いだ点は評価されます。
無事に網本佳悟選手にグローブが戻ることを願いたいです。
ファンサービスであり応援のお礼?!

賛否両論ある中でもコメント欄にはこのような意見もありました。
今回の網本佳悟選手の行動は実はファンサービスではないかという声もありました。


根底として、長距離レースでは暑さや蒸れを感じた際にグローブやアームウォーマーを外す選手は少なくありません。
グローブを外した先で、動画内で聞こえた「佳悟ファイト」という声援があったことで、
着用していたグローブを外し手に持ったまま走り続けることは、レースパフォーマンスに影響を与えます。
過酷な長距離レースを行うのが、駅伝やマラソン。
身に着けて不要になった装備を外し、沿道に投げるという行為自体は決して珍しいものではありません。
また、沿道に投げた時点で「手元に戻らない可能性がある」ことを選手自身も理解していると考えられます。
それほどレースに集中しているといえ、そうした状況で、
こういった心理になったと予想されます。
ファンサービスをしたと断定することはできませんが、自分への声援を送ってくれる存在は選手に勇気をくれます。
今回の声援こそが、網本佳悟選手のグローブの行方を決める出来事だったと十分に考えられますね。
まとめ
こちらでは、「【箱根駅伝2026】網本佳悟が投げたグローブは本人へ戻った?ファンサで貰ってもOK?」についてご紹介しました。
箱根駅伝2026で東洋大学で8区を走った主将・網本佳悟選手が沿道に投げたグローブが話題に。
網本佳悟選手のもとへ戻ったのか行方が気になりますが不明です。
グローブを預かっているという良心的な内容の投稿である一方で、大会側や大学にその時預けるべき?など多数の意見が。
また、網本佳悟選手のファンサービスとして貰ってもいいのではという意見もありました。
網本佳悟選手や投稿主から今後の発言が気になる出来事となりました、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント