日本の女子プロレスラーで注目を集めている、香藤満月(かとう みずき)さんです。
存在感のある体格にパワフルなパフォーマンスにプラスして、可愛さも香藤満月さんに魅力を感じた方も多いのではないでしょうか。
そんななか、リング上で輝く香藤満月さんの体重はどのくらいなるのかなと気になりますよね。
実は数年前まで数年前までは「50kg」だったという驚きの情報もありましたので、早速見ていきましょう。
香藤満月の体重100kg越え!

日本の女子プロレス界で熱い視線を集めている香藤満月さんの現在の体重は、
と香藤満月さんのInstagramに公表されていました。(2026年1月11日~)
これまで公式プロフィールでは96kgとされていましたが、わずか数キロの差とはいえ
プロレスにおいて体重はそのまま「武器」になります。
100kg越えという重みが乗ったタックルやボディプレスは、対戦相手への逃げ場のない脅威であり、リングを揺らすその迫力満載。
またにパフォーマンスとしても香藤満月さんの体重・体格は魅力の一つと言えます。
一方で「体重の増える」ということは、「動きの鈍さ」「スタミナ力の無い」という懸念も持たれがちですよね。
しかし、香藤選手はその常識を自らのパフォーマンス覆しています。
昨日は参戦させて頂きありがとうございました!
— 香藤満月🌕 (@mizuki_diana626) November 16, 2025
パワーでヘビーな対決でした。
タッグっていいなって
信頼し合って一緒に戦える最強のパートナーっていいなって
羨ましく思いました。
ディアナの動けるデブどうでしたでしょうかー!
本日もよろしくお願いいたしますよ💖 https://t.co/dWs3aIITwP
自身のスタイルを自嘲気味に「動けるデブ」と表現していますが、その言葉には誇りを持っています!
ただ増量するだけではなく、日々のトレーニングや食事調整を重ねながらコンディションを整えている点も見逃せませんね。
香藤満月は転身前の体重が50㎏!?

現在の姿からは想像しづらいですが、プロレス転身前の香藤満月さんの体重は、
ということで、そのギャップは非常に衝撃的といえますね。
このあと詳しく説明しますが、プロレス転身前は料理人だった香藤満月さん。
料理人から次に働き始めたのが、名古屋でスナック勤務をしはじめた当初(2020年後半)が体重50㎏前後ではないかと推測されます。
しかしながら、2020年後半当時はまだプロレスと出会う前であり体格づくりを行っていた段階ではありません。
スナック勤務での同伴やアフターなどで食事の機会が増えたことで、体重は徐々に増加していたと考えられます。
このことからプロレスラーになること以前からすでに、
可能性が高いといえますね。
香藤満月の転身前は料理人!

香藤満月さんは異色の経歴をお持ちでありその経歴こそが、
そのきっかけとなったのが、父親が寿司職人だったこともあり背中を追うように料理の分野を目指しました。
高校で調理師免許を取得したのち、老舗料亭「なだ万」に就職しました。
周囲は男性ばかりという環境でしたが、女だからと特別扱いされることを望みませんでした。
男性の新人と同じように厳しく指導を受けながら技術を磨いていきます。
3年目にはデザート場を一人で担当するまでに成長するも、4年目で新型コロナの影響で飲食業は大打撃をうけました。
そんな時に、香藤満月さん将来を見据えた判断として料理人の道を離れる決断をすることとなりました。
悩み苦しみ料理人をやめる、その決断と行動力こそが今の香藤満月さんへとつながる転機だったといえますね。
香藤満月は食べること好きがプロレスに好影響に!

香藤満月さんは自身の趣味について、食べることと公表しています。
料理人として調理師免許を取得していることもあり、食べるだけでなく自ら作れるというのも強みではないでしょうか。
プロレスラーとして日々ハードなトレーニングや試合を積み重ねる中では、大きなエネルギー消費が伴います。
そういったときに、しっかりと食事を摂ることはコンディション維持につながる重要なポイントといえます。
女子プロレスラーといっても体格やスタイルはさまざまで、食事量が多い選手ばかりとは限りません。
軽量級のスピードタイプでは、体重維持を重視するケースも見られます。
その中で香藤満月さんのスタイルは、
こういったことが特徴的と言えますね。
まとめ
こちらでは、「香藤満月の体重100kg越え!転身前は半分?食べること好きがプロレスに好影響!」についてご紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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